PROPOSAL

オルイン 広告評価レポート
自動化システム 提案

Zohoフォーム連携 × Googleスプレッドシート × 自動集計・グラフ生成

読者アンケート自動集計 帯グラフ自動生成 広告主レポート自動作成
1
提案する自動化フロー
データ入力から納品まで、人の手を最小化
▼ 現状(手作業)
START
Zohoフォーム
回答受付
CSVダウンロード
手作業
会社名整形
個人情報除去
手作業
スプシへ
貼り付け・集計
手作業
グラフ・表
作成(Excel)
手作業
GOAL
各社レポート
納品
▼ 提案後(自動化)
START
Zohoフォーム
回答受付
自動
Webhook
→ GAS
直接連携
自動
スプシ
生データ蓄積
自動書き込み
自動
ピボット集計
自動更新
関数・ピボット
自動
帯グラフ・表
自動生成
スプシ内
GOAL
各社レポート
自動完成
2
作成済みサンプル
Vol.79 実データを使ったデモ

📊 広告評価 帯グラフ(全社比較)

記事広告7社・ビジュアル広告4社の100%横棒積み上げグラフ。全社平均ラインも自動表示。

📄 広告主向けレポートページ(アリアンツ サンプル)

円グラフを横棒グラフに変更。4段階評価・印象に残った広告・関心を持てなかった広告をスプシ上で自動生成。

3
現状 vs 提案後 比較
現状(手作業)
CSVダウンロード・手動アップロード
会社名整形・個人情報除去を手作業
スプシへのコピペ作業
Excelで円グラフを毎回作成
パワポへの手動転記・デザイン調整
11社分を個別作業で対応
提案後(自動化)
Zoho → GAS で自動書き込み(CSV不要)
整形ルールをGASに定義して自動処理
ピボットテーブルで自動集計
スプシ内でグラフ自動生成・更新
レポートシートが集計を自動参照
データ入力のみで全社分が完成
4
ピボットテーブルとグラフ、両方が必要な理由
集計と可視化は別レイヤーで設計する
STEP 1 — ピボットテーブル
生データを自動で集計する
  • ✓ Zohoから入ったデータを各社・各評価ごとに自動カウント
  • ✓ 「興味あり計(%)」を自動計算
  • ✓ 全社平均も数式で自動更新
  • ✓ 先方が集計条件を自由に変更可能
STEP 2 — グラフ
集計結果を視覚化する
  • ✓ ピボットの数値を参照してグラフが自動更新
  • ✓ 全社平均ラインをグラフ上に表示
  • ✓ 各社の4段階評価を帯グラフで比較
  • ✓ Googleスライドに連携して自動更新
ポイント:ピボットテーブルは「正確な数字を出す」ための仕組み、グラフは「その数字を伝える」ための仕組みです。
どちらか一方だけでは機能しません。データが入れば集計が更新され、集計が更新されればグラフも更新される——この自動連鎖がレポート作業ゼロを実現します。
📊
スプシ上のデモ(ピボット集計シート)
記事広告7社の「興味あり計%」棒グラフ+全社平均ラインをGoogleスプレッドシート上で実装済み
確認する →
5
Webグラフをスライドに移す3つの方法
目的・運用頻度に応じて使い分け可能
方法 1 — 最もシンプル
スクリーンショット
  • → ブラウザでグラフページを開いてスクショ
  • → スライドに画像として貼り付け
データ変更のたびに撮り直しが必要
方法 2 — 実用的
PNG書き出しボタン
  • → WebページにDLボタンを追加
  • → 高品質PNGをワンクリックで書き出し
  • → スライドに貼り替えて完成
スプシ更新 → DL → 貼り替えの3ステップ運用
方法 3 — 完全自動化
GAS + Slides API 自動挿入
  • → スプシのデータ更新をトリガーに
  • → GASがグラフ画像を生成
  • → 指定スライドに自動配置
人手ゼロ。データ入力だけでスライドが完成
推奨:まず方法2(DLボタン)でスモールスタート。運用が定着したら方法3の完全自動化に移行するのが現実的です。